自分たちが通った道を、
そのままお渡しします。
児童発達支援・放課後等デイサービスの開業支援です。物件と人員の条件確認から、指定申請の書類、加算の設計、 レッスンと記録の型、開所後の請求まで。代行ではなく、実際に回している手順をお見せしながらご一緒します。

構想の段階でも、物件を探している段階でも構いません。むしろ、契約や採用を決める前のほうがお役に立てます。
全部でも、一部でも構いません。「物件の判断だけ見てほしい」「開所後の請求だけ手伝ってほしい」でも受けています。
- 物件と人員の条件確認
- 用途地域、建築基準法上の扱い、消防、面積と区画。人員のほうも、常勤換算と職種の組み合わせで要件を満たせるかを、契約や採用を進める前に確認します。ここを飛ばすと、後から取り返しがつきません。
- 指定申請の書類と、自治体とのやりとり
- 自治体の事前相談から、申請書一式、運営規程、重要事項説明書、平面図まで。どの順番で、いつまでに、誰に出すのかを一緒に組み立てます。書類は当社が作った実物を土台にお渡しします。
- 加算の設計
- 専門的支援体制加算、児童指導員等加配加算、送迎加算など、取れる加算とその要件を、開所前の人員計画に落とし込みます。開所してから「その人員では取れない」と気づくのを避けるためです。
- レッスンと記録の型
- 個別支援計画の作り方、モニタリングの回し方、日々の支援記録の書き方。実地指導で見られる書類の形も含めて、実際に運用しているものをお見せします。
- 開所後の運営
- 送迎、勤怠、個別支援計画、支援記録、国保連請求。当社が自社で開発して使っている運営ソフト ROOTS をそのままお使いいただけます。
順番を間違えると戻れない工程があります。とくに物件と児発管の確保は、思っているより前に動く必要があります。
※ 申請の締切・様式・事前相談の進め方は、指定権者(都道府県・市)によって異なります。
自分たちで指定を取っています
pocopoco 府中教室は2025年12月1日に東京都の指定を受け、運営しています。書類も現地確認も、自分たちで通りました。
請求まで自分たちで回しています
国保連請求まで自社で行っています。加算の要件と、実際に請求に乗せるまでの手順を、机上ではなく実務として説明できます。
運営ソフトを自社で作っています
送迎・勤怠・個別支援計画・支援記録・国保連請求をまとめた ROOTS を開発し、自分たちの教室で毎日使っています。
運営ソフトの詳細は ROOTS のサイトをご覧ください。
お約束はできません。指定するかどうかを決めるのは自治体です。当社ができるのは、要件を満たしているかを事前に確認し、差し戻しの少ない形で書類を整えるところまでです。逆に、条件を満たさない物件や人員体制の場合は、その時点ではっきりお伝えします。
どこからどこまでをご一緒するかで変わるため、一律の金額を出していません。まずご状況を伺って、必要な範囲とお見積りをお出しします。
できます。ただし申請の締切・様式・事前相談の進め方は自治体ごとに違います。その地域の窓口で確認すべき点を整理するところから始めます。
できます。当社が指定を受けているのは児童発達支援ですが、指定申請の段取り、人員配置、記録と請求の考え方は共通しています。
物件を契約する前がいちばん効きます。用途地域や面積で条件を満たさない物件を先に押さえてしまうと、やり直しが大きくなります。
