Programs
療育プログラム
お子さまの「今」に合わせた、オーダーメイドの支援を。
Philosophy
pocopocoの療育方針
「みんな同じ」ではなく、「この子に合った支援」を。pocopocoでは、お子さま一人ひとりの発達段階、性格、生活環境を丁寧に見つめ、画一的ではないオーダーメイドの療育を組み立てます。理学療法士が支援計画の策定責任者となり、医学的根拠に基づいた支援を、保護者さまと二人三脚で進めていきます。
医学的根拠に基づく
理学療法士・言語聴覚士が在籍し、身体機能と発達の専門知識を療育に反映。根拠のある支援を行います。
オーダーメイド
お子さまの「今」を丁寧にアセスメントし、一人ひとりに合わせた個別支援計画を策定。定期的に見直します。
保護者との二人三脚
毎回の療育後にフィードバックを行い、ご家庭での関わり方もご提案。お子さまの成長を一緒に見守ります。
Morning Program
午前の部 — PT・STマンツーマン個別療育
理学療法士(PT)または言語聴覚士(ST)が1対1でお子さまと向き合います
時間枠(平日)
第1枠
9:30–10:30
第2枠
11:00–12:00
送迎可能
PT身体づくり・感覚統合
姿勢・体幹の安定、歩行パターンの改善、足育プログラムを通じた身体の土台づくり。感覚統合アプローチでは、触覚・前庭覚・固有覚への段階的な働きかけを行い、手先の巧緻性や身体のコントロール力を高めます。
STことば・コミュニケーション
発語の促進、語彙の拡大、コミュニケーション意欲の向上を目指します。口腔機能の発達にもアプローチし、「食べる」「話す」の土台を整えます。お子さまの理解力や表出力に合わせた段階的な支援を行います。
セッションの流れ
Afternoon Program
午後の部 — 就学サポート小集団
3歳以降のお子さまを対象に、就学準備を中心としたプログラムです

時間(平日)
15:00–16:30
園へのお迎え・戻しも対応
就学を見据えたプログラムを中心に、3歳以降のお子さまが集まります。「順番を守る」「指示を聞く」「切り替える」 —— 小学校で必要な力を、少人数のグループで楽しみながら身につけます。
カリキュラム
ゲームや活動を通じたルールの理解と順守
順番を待つ、自分の番を認識する力
集団の中での一斉指示を聞き取り行動する力
活動の終わりと始まりをスムーズに切り替える力
友達と協力して一つの目標に取り組む経験
セッションの流れ
園へのお迎え・戻しに柔軟に対応します。送迎については個別にご相談ください。
Saturday Program
土曜プログラム
平日お仕事のご家庭にも。比較的小さなお子さまも多く、ゆったりとした雰囲気の中で療育を受けていただけます。
1時間半のコンパクトなプログラムで、無理なく通えます。お子さまに合わせて個別と集団を柔軟に組み合わせ、一人ひとりのペースを大切にした療育を行います。
お子さまの状態に合わせて柔軟に組み合わせ
0〜2歳のお子さまも安心して参加できる環境
毎回の療育後にお子さまの様子を共有
時間枠(土曜)
午前の部
10:00–11:30
午後の部
14:00–15:30
Support Plan
個別支援計画
お子さま一人ひとりに合わせた支援計画を策定し、定期的に見直しながら成長をサポートします。理学療法士(PT)が支援計画の策定責任者を務めます。
アセスメント
お子さまの発達状態を多角的に評価
計画策定
PTが中心となり支援目標と内容を決定
療育
計画に基づいた個別・集団プログラム
評価
定期的な発達評価と目標達成度の確認
見直し
保護者と共に計画を更新・改善
このサイクルを半年ごとに繰り返し、お子さまの成長に合わせて柔軟に支援内容を調整していきます。保護者さまとの定期的な面談を通じて、ご家庭での変化やご要望も支援計画に反映します。
Self-Evaluation
自己評価結果の公表
児童発達支援ガイドラインに基づき、事業所における自己評価の結果を公表しています。サービスの質の向上に努め、透明性のある運営を行ってまいります。
自己評価結果を見る(PDF)→お子さまに合ったプランを、
一緒に考えませんか。
見学では施設の雰囲気を感じていただきながら、お子さまに合ったプログラムをご提案します。