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受給者証とは?

申請方法から取得まで、わかりやすくご案内します

受給者証(通所受給者証)とは

通所受給者証とは、障害児通所支援(児童発達支援や放課後等デイサービスなど)を利用するために、市区町村が交付する証明書です。

受給者証には、利用できるサービスの種類と月あたりの利用日数(支給量)が記載されています。この日数の範囲内で、児童発達支援事業所のサービスを利用することができます。

受給者証の有効期間は原則1年間です。期限が近づいたら更新手続きが必要になります。更新手続きについては本ページの後半で解説しています。

なお、受給者証は「障害者手帳」とは別のものです。障害者手帳をお持ちでなくても、受給者証を取得して児童発達支援を利用することができます。

受給者証の申請手順

受給者証の申請から取得まで、6つのステップで進みます。自治体によって細かな流れは異なりますが、おおよそ以下の手順です。

1

市区町村の窓口に相談

まずはお住まいの市区町村の担当窓口(子育て支援課、障害福祉課など)に相談します。お子さまの発達について気になっていることを伝え、受給者証の申請について案内を受けます。

2

必要書類の準備

申請に必要な書類を準備します。申請書は窓口で入手できます。自治体によって必要書類が異なりますので、窓口で確認しましょう。

3

申請書の提出

必要書類を揃えて、市区町村の窓口に申請書を提出します。この際、お子さまの状況について聞き取りが行われることもあります。

4

聞き取り調査(面談)

市区町村の担当者がお子さまの発達状況や家庭環境、保護者の希望などについて聞き取り調査を行います。お子さまの普段の様子を具体的に伝えましょう。

5

支給決定・受給者証の交付

聞き取り調査の結果をもとに支給が決定され、受給者証が交付されます。受給者証には利用できるサービスの種類と月あたりの支給日数が記載されています。

6

事業所との契約・利用開始

受給者証が届いたら、希望する事業所と利用契約を結び、サービスの利用を開始します。pocopocoでは見学・相談から丁寧にご案内します。

必要な書類

受給者証の申請に一般的に必要な書類は以下の通りです。自治体によって異なりますので、事前に窓口でご確認ください。

申請書

市区町村の窓口で入手できます。

本人確認書類

お子さまの健康保険証、マイナンバーカードなど。

医師の診断書または意見書

自治体により求められる場合があります。かかりつけ医や発達外来の医師に作成を依頼します。

障害者手帳(お持ちの場合)

療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの場合はご提出ください。

医師の診断がなくても申請できる自治体もあります。お住まいの市区町村の窓口に確認するか、pocopocoのスタッフにご相談ください。申請に必要な書類について一緒にお調べします。

申請にかかる期間

受給者証の申請から交付までにかかる期間は、一般的に2週間から1ヶ月程度です。 ただし、自治体の状況や申請の時期によって前後することがあります。

年度の変わり目(3〜4月)は申請が集中するため、通常よりも時間がかかる場合があります。お子さまの利用開始時期に合わせて、早めに相談・申請を始めることをおすすめします。

pocopocoでは、受給者証の申請を検討されている段階からご相談をお受けしています。見学の際に、申請に必要な情報やスケジュール感についてもご案内いたします。

府中市・国分寺市・小金井市の窓口情報

pocopocoの送迎エリアである府中市・国分寺市・小金井市の申請窓口をご案内します。

府中市

子ども家庭部 子育て支援課

府中市の受給者証申請に関する詳細は、市の公式サイトをご確認ください。

国分寺市

福祉部 障害福祉課

国分寺市の受給者証申請に関する詳細は、市の公式サイトをご確認ください。

小金井市

福祉保健部 自立生活支援課

小金井市の受給者証申請に関する詳細は、市の公式サイトをご確認ください。

※正確な連絡先・受付時間は各市の公式サイトでご確認ください。窓口の名称が変更される場合があります。

更新手続きについて

受給者証の有効期間は原則1年間です。継続してサービスを利用するためには、有効期限が切れる前に更新手続きを行う必要があります。

更新手続きは、有効期限の1〜2ヶ月前に行うのが一般的です。必要書類は初回申請時とほぼ同じですが、自治体によって異なる場合がありますので、窓口でご確認ください。

pocopocoでは、受給者証の更新時期が近づいたら保護者さまにお知らせしています。更新に必要な書類の準備もサポートいたしますので、ご安心ください。

更新のタイミングで、支給日数の見直しが行われることもあります。お子さまの成長や状況の変化に合わせて、支給日数を増やしたい場合なども窓口に相談しましょう。

よくある質問

Q医師の診断書は必要ですか?+
A

自治体により異なります。診断書が不要な自治体もあれば、医師の意見書が求められる場合もあります。お住まいの市区町村の窓口にご確認ください。pocopocoのスタッフがお調べしてサポートすることも可能です。

Q申請中にサービスを利用できますか?+
A

自治体によっては、申請中でも暫定的にサービスを利用できる場合があります。詳しくは窓口にお問い合わせいただくか、pocopocoのスタッフにご相談ください。

Q支給日数はどのように決まりますか?+
A

お子さまの状態、保護者さまの意見、相談支援専門員の意見をもとに、市区町村が総合的に判断して決定します。一般的には月10〜23日程度の支給が多いですが、お子さまの状況により異なります。

受給者証の申請、一人で悩まないでください

スタッフが申請方法から丁寧にサポートします。

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