受給者証の申請に
持っていくもの。
市の窓口は、必要書類を一覧では出していません。文章のなかに埋もれていたり、 そもそも書かれていなかったりします。窓口で「あれが足りない」と言われて出直すのを避けるための紙です。 印刷して、そのまま持っていってください。
- 電話で「障害児通所支援の受給者証を申請したい」と伝えて、必要書類を確認する市によって必要なものが違います。二度手間を避けるため、行く前に電話するのがいちばん確実です。
- サービス等利用計画をどうするか決めておく相談支援事業所に作ってもらうか、自分で作る(セルフプラン)か。府中市と小金井市はセルフプランの様式を配っています。
- 見学に行っておく受給者証がなくても見学はできます。先に見ておくと、支給量(月に何日使うか)の相談がしやすくなります。
市によって要るもの・要らないものがあります。全部そろえる必要はありませんが、当てはまるものがあれば持っていくと確実です。
- マイナンバーが確認できるもの個人番号カード、通知カード、マイナンバー記載の住民票のいずれか。お子さまと保護者の両方を求められることがあります。
- 身元が確認できるもの顔写真つきの公的なもの(運転免許証・マイナンバーカードなど)なら1点。顔写真のないもの(健康保険証・年金手帳など)なら2点。
- 印鑑認印で構いません。不要な市もありますが、持っていくと確実です。
- 医師の意見書または診断書発達障害などの場合に求められます。診断がなくても申請はできますが、その場合に何が必要かは窓口で確認してください。ここがいちばん時間のかかるところ。医療機関の初診に数か月かかることがあります。
- 障害者手帳(お持ちの場合)愛の手帳・身体障害者手帳など。持っていなくても申請できます。
- 課税・非課税証明書必要になる場合があります。同じ市に転入したばかりのときは求められやすいです。
- 健康保険証の写し、通院先が分かるもの必要になる場合があります。
- 母子健康手帳必須と書かれてはいませんが、健診での指摘や発達の経過を聞かれたときにあると話が早いです。
- 通いたい事業所が決まっていれば、その名前決まっていなくても申請できます。決まっていると支給量の相談がしやすくなります。
府中市 障害者福祉課 サービス支援担当(精神・発達)
042-335-4022市役所「おもや」1階 11番窓口
利用するサービスによっては、申請から利用まで2か月程度かかる場合があります。通いたい時期から逆算して動いてください。
府中市の手続きを詳しく見る →国分寺市 障害福祉課 相談支援係
042-312-8632国分寺市泉町2-2-18 国分寺市役所
相談・申請 → 調査(面接)→ 支給決定 → 契約 → 利用、という流れです。まず障害福祉課または相談支援事業者に相談してから申請します。市の職員がご家族と面接し、生活や障害の状況の調査と、利用意向の聞き取りを行います。そのうえで支給決定され、受給者証が交付されます。
国分寺市の手続きを詳しく見る →小金井市 自立生活支援課 相談支援係
042-387-9841小金井市前原町3-41-15 第二庁舎2階
相談・申請 → 調査(アセスメント)→ 支給決定 → 契約 → 利用、という流れです。まず自立生活支援課または相談支援事業所に相談し、希望するサービスの種類と必要量が決まってから申請します。
小金井市の手続きを詳しく見る →その場で聞いておくと、あとで困りません。書き込めるようにしてあります。
受給者証が届くまで、どのくらいかかりますか
通いたい時期から逆算するために要ります。
支給量は月に何日まで出そうですか
週に何回通えるかがここで決まります。
サービス等利用計画は、誰に作ってもらえますか
相談支援事業所を紹介してもらえるか、セルフプランでよいか。
ほかに出す書類はありますか
次にやることと、その期限
必要書類は市によって違い、変わることもあります。行く前に必ず窓口へお電話でご確認ください。 このチェックリストは、府中市・国分寺市・小金井市の公表情報をもとに、 児童発達支援 pocopoco 府中教室がまとめたものです(2026年8月時点)。
出典・最新版:https://inu.co.jp/checklist/jukyusha-sho / 児童発達支援 pocopoco 府中教室 042-306-7126
申請の前に、教室を見ておくと動きやすくなります。
受給者証をお持ちでない段階からご相談いただけます。
