EXTRA STAFFING
小金井市で、
加配をつけて預ける。
一般に「加配」と呼ばれている仕組みは、小金井市では特別支援保育枠という名前です。市によって呼び方も、判定のしかたも、申込みの締切も違います。小金井市のやり方をそのまま書きます。
01Deadline
ここを逃すと次は1年後です。まずここだけ確認してください。
入園(入所)申込みと同時。令和8年度4月入所は、一次募集 令和7年10月15日(水)〜11月5日(水)午後5時必着、二次募集(一次の結果、空きが生じた場合のみ実施)令和8年2月2日(月)〜2月16日(月)午後5時必着。年度途中入所は毎月の申請受付期間。
02How it works
- 対象になる子
- 配慮が必要で集団保育が可能なお子様。市立保育園の「特別支援保育枠」は3歳クラス以上、私立保育園の「特別支援保育枠」は各保育園により異なる(「特別支援保育枠」のない保育園もある)。集団保育を前提としているため、必ずしも1対1で保育するものではない。主治医が集団保育が可能と判断した場合であっても、集団保育を行う上での安全確保が困難であると判断された場合には入所できないことがある。なお、疾病(病歴)・障がい等の事由により特別な配慮が必要なお子様の受け入れは、各保育園の職員体制や在園児の状況により異なる。
- 申込みの流れ
- 申請前に、入所を希望するお子様と一緒に希望保育園へ見学・相談をして対応の可否を確認したうえで、「特別支援保育枠」での申請を希望する場合は事前に保育課へ相談する。申請自体は通常の保育施設等利用申請と同じ書類・同じ受付方法(利用申請書の「特保」欄に○を付け、児童状況票で特別支援保育の利用希望の有無を記入)。提出は小金井市子ども家庭部保育課保育係宛の郵送、小金井市役所第二庁舎1階エントランスホールの受付ポスト、またはマイナポータル(ぴったりサービス)による電子申請。
- 市による判定
- 市による判定会・協議会の記載はないが、内定後に内定した保育園で面談・健康診断を実施。児童の状況(疾病・障がいの有無、アレルギー等の有無、発育や発達の状況など)によっては、書類審査で利用可能となった場合でも、面談及び健康診断において集団保育が困難と判断され、利用不可となる場合があると明記されている。
私立幼稚園の加配については、小金井市の公式サイトに制度のページが見当たりません。園によって受け入れの体制が違うため、直接園にお問い合わせください。
04Care planning
受給者証を使うには「障害児支援利用計画」が要ります。相談支援事業所に作ってもらうか、保護者が自分で作る(セルフプラン)かのどちらかです。
小金井市が公表している一覧のうち、障害児(18歳未満)の相談支援を行う事業所です。 空き状況は事業所によって違います。順番は市の一覧のとおりで、評価ではありません。
セルフプラン(保護者がご自身で計画を作る方法)については 小金井市の受給者証のページに書いています。書き方が分からないときは、面談のときに一緒に埋めます。
出典(2026-08-31 時点で確認)
- 令和8年度の保育施設等の入所申請について
- 令和8年度 保育施設等入所案内(全体版・PDF)※「特別支援保育枠(障がい児保育枠)について」
- 保育課の所在地・問合先
- 幼稚園(掲載は幼稚園等一覧・無償化等のみ。私立幼稚園の障害児加配制度の掲載なし)
受付期間・様式は毎年変わります。申込みの前に必ず小金井市の最新の案内をご確認ください。 受け入れの可否は園の体制によって変わるため、ここに書いた条件を満たしていても入所できないことがあります。
