相談の前に、
書いておくメモ。
健診の相談、市の発達相談、児童精神科の初診。相手は変わっても、聞かれることはだいたい同じです。 その場で思い出そうとすると、いちばん気になっていることを言い忘れます。印刷して、書き込んで持っていってください。
- 相談の時間は思ったより短い健診の相談も、初診の問診も、限られた時間で聞き取りが進みます。その場で思い出そうとすると、いちばん気になっていることを言い忘れます。
- 聞かれることは、だいたい決まっているいつから、どんなときに、どのくらいの頻度で。家ではどうか、園ではどうか。この形で整理しておくと伝わります。
- 書いたものは、次の相談でもそのまま使える健診 → 市の相談窓口 → 医療機関、と相手が変わっても、同じことを何度も聞かれます。1枚持っておくと毎回助かります。
お子さまの名前/生年月日/今日の年齢
通っている園・学校(通っていなければ「なし」)
今日いちばん相談したいこと(ひとつだけ)
いくつもあるときは、いちばん困っている順に番号をつけておくと、限られた時間でも伝わります。
「いつから・どんなときに・どのくらい」の3つがそろうと伝わります。当てはまるところだけで構いません。
ことば(出ている単語・二語文・こちらの言うことが分かるか)
例:1歳10か月。単語は5つくらい。二語文はまだ。「ちょうだい」は分かる。
からだの動き(歩く・走る・階段・転びやすさ・手先)
人とのかかわり(目が合うか・呼びかけへの反応・お友だちとの関わり)
こだわり・切り替え・かんしゃく(どんなときに、どのくらい続くか)
音・触りごこち・食べもの・においで、強く嫌がるもの
食事・睡眠・排泄で困っていること
家と園で様子が違うことはよくあります。違うなら、そのことも大事な情報です。
家では
園では(先生から言われたことがあれば、その言葉のまま)
「集団に入りにくい」「切り替えに時間がかかる」など、先生の言い方をそのまま書くのがいちばん正確です。
これまでに相談したところ・受けた検査があれば
聞きたいこと(1)
聞きたいこと(2)
聞きたいこと(3)
言われたこと・次にやること・その期限
帰ってから書こうとすると忘れます。その場で書き取ってください。
この用紙は相談の準備を助けるためのものです。診断や治療についての判断は、 かかりつけ医や相談窓口の専門職にご相談ください。 児童発達支援 pocopoco 府中教室が作成(2026年8月)。
最新版:https://inu.co.jp/checklist/soudan-memo / 児童発達支援 pocopoco 府中教室 042-306-7126
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