WITH NURSERY
園に通いながら、
使えます。
保育園や幼稚園をやめる必要はありません。制度のうえでも併行して使えますし、 実際に多くの方がそうしています。問題は「時間をどう組むか」です。実際の組み方を3つ挙げます。
01Patterns
どれが合うかは、園の1日の流れと、ご家庭の送り迎えの都合で決まります。
- 午前に個別 → そのあと登園幼稚園や、登園時間に融通のきく園に通っているお子さま
- 午前中に個別・マンツーマンのレッスンを受けてから、園に向かう形です。午睡前に合流できるので、園の午後の活動には参加できます。ことばや机上の課題など、集中して取り組みたいときに向いています。
- 園にお迎え → 午後の小集団保育園に通っていて、平日の送迎が難しいご家庭
- 午後、園までお迎えに伺い、教室で小集団のレッスンに参加してから、ご自宅へお送りします。保護者の方が送り迎えのために仕事を抜ける必要がありません。pocopoco では府中市内の園へお迎えに行っています。
- 週の何日かだけまず様子を見ながら始めたい方
- 毎週でなくても構いません。受給者証の支給量の範囲で、週1回から始められます。園の行事が多い時期は減らす、といった調整もできます。
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02How to arrange
いちばんつまずくのは、時間割ではなく「園にどう伝えるか」です。
01園に伝える「児童発達支援を利用したい(している)」と担任の先生に伝えます。登園時間が変わる、途中で降園する、といった相談はここから始まります。伝え方に迷うときは、下の書式をお使いください。
02時間を決める園の1日の流れ(朝の会・午睡・給食)と、教室のレッスン時間を突き合わせて決めます。どこを抜けるのがいちばん影響が小さいかは、園と一緒に考えるところです。
03引き渡しの方法を決めるお迎えに行く場合、誰が・どこで引き渡すかを決めます。園によって、玄関で待つ・職員室に声をかける・連絡帳に記載する、など運用が違います。
04情報を行き来させる園での様子と、教室での様子を、双方向で共有します。連絡帳、電話、必要に応じて面談。ここが機能していると、同じ手立てを両方の場で使えます。
園に伝えるときは 園に伝えるシートをお使いください。印刷して、そのまま担任の先生にお渡しできます。
03FAQ
園を丸1日休む必要はありません。午前だけ・午後だけの部分的な利用ができます。ただし、園を抜ける時間の扱い(欠席にするかどうか)は園によって違うので、担任の先生にご確認ください。
お気持ちは分かります。ただ、お迎えに伺う形をとる場合は園との連絡が必要になりますし、園と教室で同じ手立てを使えると、お子さまにとっての効果がまったく違います。伝え方に不安があれば、ご相談ください。専門職が同席することもできます。
使えます。制度上、保育園でも幼稚園でも認定こども園でも併行できます。幼稚園は降園時間が早いことが多いので、午後の小集団に参加しやすい面があります。
pocopoco では、午後に府中市内の園へお迎えに伺っています。範囲やルートは、通う曜日と時間帯によって変わるので、面談のときにご相談ください。
どちらか一方を選ぶものではありません。加配は園の中で手厚く見てもらう仕組み、児童発達支援は園の外で専門職と取り組む仕組みです。両方を使っている方もいます。加配の申し込み方は市によって違うので、お住まいの市の窓口にご確認ください。
併行通園は「お子さまが教室に通う」形、保育所等訪問支援は「専門職が園に出向く」形です。目的も違い、訪問支援は園での過ごし方そのものを整えるためのものです。
